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2008年9月 5日 (金)

石見銀山

島根旅行その1ですCimg3875
9月2日に行きました
世界遺産に登録され、主人が前々から行きたいと言っていた所です
9月の平日でしたが 観光客さんも多かったです
けっこう歩くところが長いので そのつもりでお出かけください 
町全体が 石見銀山を後押ししている姿勢には 感心しました
ボランティアのガイドさんが 案内してくれたり
町並み全体に お客様を迎える心づかいが感じられたりと

1番目の写真は 通り抜けできる 竜源寺間部(坑道)です
中はひんやりとして 気持ちよかったです
自然の山道もすばらしいので 紅葉の季節にもいいところだと思います

2番目の写真は町並みで見つけた 自動販売機Cimg3877
景観を邪魔しないようにという 配慮でしょう

3番目の写真は 五百羅漢の扉です
さまざまな表情、姿勢の羅漢像には 圧倒されました
(撮影禁止でしたので 写真はありません)
なお五百羅漢とは お釈迦様に従っていた五百人の弟子
のことで 世間一般の感情や 欲望などは 全て超越しているが 仏、菩薩の境地には未だ到達せず 我々人間と仏の間の存在だそうです
4番目の写真は この五百羅漢の納められたあたりの 風景です

当時のものがそのまま残っています
石見銀山は このように当時の物、当時の景色が きれいに残っている
貴重な遺跡です                 Cimg3883_2
Cimg3884

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» 石見銀山遺跡 [世界遺産を巡る日本と世界への旅]
 島根県の中央に位置する石見銀山遺跡(いわみぎんざんいせき、島根県大田市)は、戦国時代の後期から400年の歴史を持つ世界有数の銀鉱山遺跡です。現在は閉山していますが、日本最大の銀山でした。 石見銀山遺跡は今も銀山一帯に広葉樹などの森林が残され、それが特に評価されて2007年7月2日世界遺産に登録されました。石見銀山の登録物件としては、「銀鉱山跡と鉱山町鉱山」、銀山から港までをつなぐ「石見銀山街道」、銀を積み出...... [続きを読む]

受信: 2008年9月14日 (日) 11:00

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